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東京スター銀行の住宅ローン(スターフィット住宅ローン )のメリットとデメリットのまとめ!金利・手数料比較

      2016/04/28

東京スター銀行の住宅ローンのメリットは、派遣社員・契約社員も利用可能で、出産・進学・収入減等の家計が厳しいときは、返済休暇で返済額を軽減できたり、保証料が無料になります。

東京スター銀行の住宅ローン(スターフィット住宅ローン )の商品(金利・手数料)

利用できる人

  • 日本国籍または外国籍で永住権をお持ちのかた
  • 満20歳以上65歳以下で、完済時の年齢が満75歳以下のかた
  • 1年以上正社員または2年以上自営業・契約社員・派遣社員として安定した収入がることを公的書類で証明できるかた
  • 前年年収300万円(税込)以上のかた・収入合算の場合は、同居の配偶者または親族の年金収入、パートアルバイト収入を除いた安定収入を対象に、合算後の年収が400万円(税込)以上のかた
  • 商品を取り扱っている東京スター銀行に、おおむね2時間以内に来店可能なかた

資金用途

購入・建築

本人または生計を共にする家族の居住用住宅の次の用途です。

  • 住宅の建築・増改築(店舗併用住宅を含む)
  • 建売住宅(マンション含)の購入
  • 中古住宅(マンション含)の購入
  • 居住用土地の購入資金(1年以内に住宅を建築の場合)

借り換え

本人または生計を共にする家族の居住用に取得された住宅次の用途です。

  • 現在借り入れ中の住宅ローン(東京スター銀行のローンを除く)の返済資金
    ※現在居住されていない住宅に関する借り換えの場合、相談可

借入可能金額

  • 500万円以上1億円以内(10万円単位)

借入期間

  • 1年以上35年以内(1年単位)
    返済休暇期間も含め1年以上40年以内(1年単位)です

借入利率

  • 借入利率は、契約時点の「スターワン住宅ローン基準金利(毎月市場金利の水準に応じて決定されます)」を基準として、融資金額に応じた下記の優遇または上乗せした金利になります。購入、建築の場合は購入価格、増改築および借換えの場合は、東京スター銀行の担保評価額に対して
    • 6割以内の融資:-0.5%
    • 6割超かつ8割以内の融資:-0.2%
    • 8割超の融資:0.1%
  • 変動金利型・固定金利型(3、5、10年)の4種類から選択可能です。
  • 借入利率は、金利の種類に応じて変動金利は6回目、固定金利はそれぞれ36回目、60回目、120回目の約定返済日の変動金利型の金利水準に基づき変更され、以後6ヶ月単位で見直しになります。各見直し日の前営業日までに取引店に連絡すると、見直し日以後の金利を固定型(3、5、10年)に変更することが可能です。
  • 見直し日から次回見直し日までの期間は、借入金利に変更することはできません。
  • 固定金利型の選択時は、変更手数料(借入れ1件、1回につき)10,800円(税込)が必要です。
  • 借入利率の見直しは「スターワン住宅ローン基準金利」のみ変更になります。(優遇または上乗せ金利の見直しはありません)

返済方法

  • 元利均等月賦返済(借入額の40%以内まで、6ヵ月ごとのボーナス返済も利用可能)

返済休暇

返済開始2年目から、融資期間の範囲内でいつでも返済額を軽減できる機能となっています。(延滞時は利用不可)

  • 返済予定額内で、元本返済額(利息の返済額は減額不可)を1円まで減額することが可能です。
  • インターネットバンキング稼働時間内は、次回返済日からの返済休暇指定が可能です。
  • 利用は1ヶ月から最高7年(84回)まで、契約時設定の範囲内で指定可能です。(複数回に分散することも可能)
  • 返済休暇を利用すると返済休暇期間と同じ期間、返済期間が自動延長されます。一度延長した返済期間は、返済休暇を解除しても自動的に期間短縮されません。
  • 返済休暇を利用するには、あらかじめ返済休暇期間を含めた返済計画で借入するか、一部繰上返済で返済期間を短縮する必要があります。
  • 返済休暇期間の手続きごとに2,160円(税込)の事務手数料が必要です。

※返済休暇で一時的にローン返済額の軽減が可能ですが、ローンが長期化するため完済までの返済額が増加します。また、返済休暇終了後は、返済額が通常に戻るので毎月の負担感が高まります。ライフプランの変化に対応した返済プランの設計が必要です。

担保

  • 対象物件を東京スター銀行を第一順位とする抵当権の設定が必要です。

火災保険

  • 融資期間中は、火災保険の加入が必要です。

団体信用生命保険

  • 東京スター銀行が指定する団体信用生命保険(団体信用生命保険・ガン保障特約付き団体信用生命保険)に加入をおすすめされます。別途保険料負担が必要です。

就業不能信用費用保険

  • 団体信用生命保険に加入すると、入院時のみ保障特約、就業不能時入院費用保障特約付就業不能信用費用保険が付保されます。(保険料は東京スター銀行が負担してくれます)

保証人

  • 保障会社・第三者による保障は原則不要です。
  • 団体信用生命保険に加入しない場合、法定相続人1名(ローン完済時に75歳以下の方限定)を連帯保証人にする必要があります。
  • 収入合算をする場合、共有物件を担保物件とする場合、収入合算者および物件共有者のかたは連帯保証人または連帯債務者になる必要があります。

事務手数料

  • 事務手数料は、108,000円(税込)です。
    ※その他の費用として、登記費用・印紙税等の費用(実費)が必要です。

繰上返済手数料

  • 一部繰上返済:1回につき21,600円(税込)
  • 繰上完済:1件につき32,400円(税込)

東京スター銀行の住宅ローンのまとめ

メリット

  • 派遣社員・契約社員も利用可能
  • 出産・進学・収入減等の家計が厳しいときは、返済休暇で返済額を軽減可能
  • 保証料が無料
  • 病気やケガで入院時は、お見舞金が支払われる点(保険料は東京スター銀行が負担)

デメリット

  • 金利優遇制度がない点

以上、「東京スター銀行の住宅ローン(スターフィット住宅ローン )のメリットとデメリットのまとめ!金利・手数料比較」でした。

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