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東京都民銀行カードローン「Webカードローン」のメリット・デメリットのまとめ

      2016/07/18

東京都民銀行カードローン「Webカードローン」のメリットは、来店不要で契約完結でき、利用限度額300万円まで所得証明書なしで利用できるカードローンです。

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東京都民銀行カードローン「Webカードローン」の商品詳細

カードローンを利用できるかた

次の条件を満たすかたが、東京都民銀行カードローン「Webカードローン」の利用が可能です。

  • 年齢が満20歳以上満65歳以下のかた
  • 日本国籍を保有しているか永住権のあるかた
  • 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県に居住しているかた
  • 安定した収入のあるかた
  • 東京都民銀行との融資取引が他にないかた
  • 保証会社である株式会社ジェーシービーの保証が受けられるかた

カードローンの使途

  • 事業性資金以外の健全な生活設計資金に利用できます。

利用限度額

利用限度額は、次の5種類のいずれかになります。

  • 50万円
  • 100万円
  • 200万円
  • 300万円
  • 500万円

カードローンの契約期間

  • 1年間(契約期間は、自動的に更新されます。)
  • 契約の更新時年齢は満70歳未満となっています。

借入利率

  • 利用限度額に応じて借入利率が次のようになります。
利用限度額借入利率
50万円 年14.0%
100万円年12.0%
200万円年8.0%
300万円年6.0%
500万円年4.0%

カードローンの借入方法

  • ローン専用カードが、契約後発行されます
  • 東京都民銀行ATM、京王駅ATM、セブン銀行ATM、イーネットATM、ローソンATM、東日本銀行ATM、八千代銀行ATM、ゆうちょ銀行ATM、イオン銀行ATMなどで借入可能です。(ATMの利用時間によっては、所定のATM手数料が必要になります)

カードローンの返済方法

約定返済

  • 毎月の返済金額は、返済日(7日(休日の場合は翌営業日))の前月返済日の利用残高に応じて次表の通りになります。
  • 指定した預金口座から、毎月の返済金額が自動引落としされます。

前月返済日の利用残高返済金額
50万円以下10,000円
100万円以下20,000円
200万円以下30,000円
300万円以下40,000円
500万円以下60,000円

随時(任意)返済

  • ATM(東京都民銀行ATM、京王駅ATM、セブン銀行ATM、イーネットATM、ローソンATM、東日本銀行ATM、八千代銀行ATM、ゆうちょ銀行ATMなど)から、ローン専用口座に入金することで、好きなときに好きな金額を任意で返済することが可能になります。(任意返済しても、毎月の返済(約定返済)は必要です。)
    ※イオン銀行ATMは、借入はできますが、返済ができないので注意が必要です。

担保・保証人

  • 保証会社(株式会社ジェーシービー)の保証がついているため、原則担保・保証人は不要です。

手数料

  • 契約手数料は無料です。
  • ATM(東京都民銀行ATM、京王駅ATM、セブン銀行ATM、イーネットATM、ローソンATM、東日本銀行ATM、八千代銀行ATM、ゆうちょ銀行ATM、イオン銀行ATM)を利用するとき、利用するATMや曜日・時間帯によって所定の手数料が発生する場合があります。

必要書類

本人確認書類

本人確認書類として、次の書類のいずれかを用意する必要があります。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 写真付き住民基本台帳カード
  • 住民票
  • 印鑑証明書
  • 健康保険証+公共料金の領収証または請求書

【外国人の方】

  • 永住者:在留カード
  • 特別永住者:特別永住者証明書

所得証明書類

利用限度額が300万円超(300万円以下の場合、所得証明書類は不要)の場合、次の所得証明書類が必要になります。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書控(税務署受付済みのもの)
  • 納税証明書
  • 住民税決定通知書

東京都民銀行カードローン「Webカードローン」のまとめ

メリット

  • 来店不要で契約完結できること
  • 300万円まで所得証明書なしで利用できること

デメリット

  • ATMから借入するとき、所定の手数料が発生する場合がある

以上、「東京都民銀行カードローン「Webカードローン」のメリット・デメリットのまとめ」でした。

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