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ライフカードのメリット・デメリットのまとめ!誕生月は還元率2.5%

      2016/04/13

「ライフカード」のメリットは、誕生月は還元率2.5%(通常の5倍)でポイントがたまります。貯まったポイントは、図書カード、QUOカード、JTBギフト券などに交換したり、ANAマイルや電子マネーへの移行ができるクレジットカードです。

カードの使い方によっては、還元率がどんどんアップするライフカードのメリット・デメリットについてまとめてみました。

ライフカードとは

カードブランド

ライフカードのカードブランドは、VisaMasterCardJCBの3種類です。カードブランドによって、機能の差はありません。

ライフカード

年会費

年会費は、本人カードと高校生を除く18歳以上の家族の方が申込みができる家族カード、ETCカードともに永年無料となっています。

ポイント還元率

基本ポイント還元率

ライフカードの支払額1,000円につき1LIFEサンクスポイントが付与されます。

1LIFEサンクスポイントは5円相当なので、基本ポイント還元率は0.5%ということになります。

入会初年度

ライフカード入会初年度は、ポイントが1.5倍になります。ポイント還元率は0.75%になります。

3つのステージ

年間のカード利用金額によって、利用者は次のように3つのステージに分類されて、翌年度のポイント還元率が決定されます。年間150万円の利用で「プレミアムステージ」にステージアップとなり、ポイント還元率1%になります。

ステージ年間利用額翌年のポイント付与数
レギュラーステージ50万円未満1ポイント
(還元率0.5%)
スペシャルステージ50万円以上1.5ポイント
(還元率0.75%)
プレミアムステージ150万円以上2ポイント
(還元率1%)

ボーナスポイント

年間利用額が50万円で300ポイントのボーナスポイントがもらえます。ボーナスポイントは1,500円相当になります。

誕生月の利用

誕生月の利用は、ポイントが5倍になります。つまりポイント還元率は2.5%の最強還元率クレカになります。大きな買い物は誕生月まで待ってポイント高還元率を狙ってみてはいかがでしょうか。

ショッピングモール「L-Mall」の利用

会員限定のショッピングモール「L-Mall」の利用で、基本ポイント還元率2〜25倍になります。また、季節イベントでのお得なキャンペーンも実施しています。

L-Mall

参考までに、基本ポイントが10ポイント還元の商品を誕生月にL-Mallで4倍ポイントと掲載されている店舗で購入した場合、ポイントが付与されます。(誕生月ポイント5倍に対して、L-Mall利用の4倍である20倍は適用されません。)

  1. 基本ポイント:10ポイント
  2. 誕生月ポイント;40ポイント
  3. L-Mall加算ポイント:30ポイント

すなわち、合計80ポイントのポイント付与になります。

L-Mallでポイントが貯まる主な店舗

総合通販・百貨店Yahoo!ショッピング、ジャパネットたかた、セシール オンラインショップ、高島屋オンラインストア、ディノスオンラインショップ、ベルメゾンネット
ファッションイマージュネット、セシール オンラインショップ、FOREVER 21 Japan、ベルメゾンネット、ベルーナ、RyuRyu
暮らしと生活イマージュネット、ケーズデンキオンラインショップ、ディノスオンラインショップ、ロフトネットストア、ハワイアンウォーター
美容・健康ロクシタンオンラインショップ、オルビス、DHCオンラインショップ、ドクターシーラボ、ファンケル
家電・パソコンジャパネットたかた、ケーズデンキオンラインショップ、ソニーストア、Dell
グルメ・ギフト高島屋オンラインストア、北海蟹専門店 かに本舗、たまひよSHOP、らでぃっしゅぼーや、生協の宅配 パルシステム
趣味・おもちゃ・ゲームYahoo!ショッピング、じゃらん 遊び体験予約、テーラーメイド ゴルフ 直営オンラインショップ、プレイステーション公式PlayStation(R)Store、iTunes Store
、じゃらんゴルフ
旅行・チケットOZmall、Booking.com、じゃらんパック、JTB【海外ホテル】、近畿日本ツーリストの国内宿泊
本・CD・DVDレコチョク、iTunes Store、Hulu、スカパー!
ビジネスDell、DMM英会話、生涯学習のユーキャン、HP Directplus、ホテル・旅館の宿泊予約【一休.com】
マネー・保険DMM CFD
クーポン・ウェブサービスポンパレ、OZmall、オートックワン、らでぃっしゅぼーや、【出品】ヤフオク!

ポイント有効期間は最大5年間

獲得したポイントは、

  • 1年目終了時に自動継続されて2年間有効
  • 毎年「繰越手続き」をすることで、ポイントの有効期限は最大3年間繰越

つまり、獲得したポイント有効期間は最大5年間ということになります。

ポイントを使う

たまったLIFEサンクスポイントは、次の各種ギフト券に交換したり、ANAマイルや電子マネーへの移行、特典商品などに交換ができます。

交換先交換可能最低
ポイント数
Vプリカ(3,000円)590ポイント
amazonギフト券(5,000円)1,000ポイント
dポイント(1,500dポイント)300ポイント
ベルメゾン・ポイント(1,500ベルメゾン・ポイント)300ポイント
楽天スーパーポイント(1,500楽天スーパーポイント)300ポイント
ANAマイレージクラブ(900マイル)300ポイント
au WALLET ポイント(1,500WALLET ポイント)300ポイント
Gポイント(1,500Gポイント)300ポイント
ライフカード年会費無料170ポイント

ライフカードのデメリット

基本ポイント還元率

ステージ制度、誕生月特典、ボーナスポイントなどの各種ポイント特典がありますが、それらを考慮しないと基本ポイント還元率=0.5%のクレジットカードです。リクルートカードOrico Card THE Pointなどの年会費無料クレジットカードは、基本ポイント還元率が1%を超えているため、いつでもどこでも使えるカードとはいいにくいです。その点はライフカードのデメリットということになりそうです。

家族カード

家族カードを家族会員の誕生月に利用しても、ポイントは5倍になりません
本人会員の誕生月に、家族会員が利用した場合だけなので、注意が必要です。

それを配慮すると、家族カードを申し込まずに、本人カードで申し込みをしたほうが有利かもしれません。

ライフカードのまとめ

ライフカードのメリットのまとめは以下の通りです。

  • カードブランドは、Visa、MasterCard、JCBの3種類
  • 年会費は、本人、家族カード、ETCカードともに永年無料
  • 基本ポイント還元率は0.5%、入会初年度は0.75%、本人会員誕生月の利用は2.5%
  • 利用額に応じて翌年度の基本ポイント還元率は0.5〜1%
  • 年間利用額50万円でボーナスポイントあり
  • ショッピングモール「L-Mall」の利用で、基本ポイントが最大25倍
  • ポイントの有効期限は最大5年間

以上が、ライフカードのメリット・デメリットのまとめ!誕生月は還元率2.5%でした。

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