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モビットのカードローンのメリット・デメリットのまとめ!10秒で簡易審査結果表示

      2016/04/08

10秒で簡易審査結果を表示、利用限度額は最大800万円、全国の提携ATMや、パソコン・スマートフォン・ケータイ・電話でいつでもどこからでもキャッシングができる三井住友銀行グループの「モビットのカードローン」をご紹介いたします。

モビットのカードローンの利用可能者

カードローンを申込できる条件は以下の条件を満たす場合です。

  • 年齢が満年齢20歳以上69歳以下の方
  • 安定した収入のある者(パート・アルバイト、派遣社員、自営業の方も可能)

モビットのカードローンのメリット

10秒で簡易審査結果表示

氏名・氏名カナ・性別・生年月日・メールアドレス・携帯電話の有無(有の場合は、電話番号)をWEBから入力することで、融資可否と利用可能な限度額が10秒で簡易審査結果表示されます。(本審査ではありません)

800万円まで利用可能

利用可能金額(契約極度額)の範囲内で、何回でも繰り返し借入が可能となっています。
なお、利用可能金額は800万円となっています。( 指定した契約極度額の範囲内で、モビット社が決定します。)

WEBで最短即時融資可能

次の流れで、最短30分で本審査結果の回答がもらえます。

  • パソコン・スマートフォン・モバイルを使って、ホームページから申込
  • 申込完了後に表示されるフリーダイヤル(受付時間:9時〜21時)に電話
  • 申込から最短30分以内で、電話で審査結果の回答

次の2つの方法から都合にあわせて選択し、最短即日に融資完了となります。

  • 14:50までに振込手続完了することで当日に指定口座に入金が可能
  • 最寄りのローン申込機にてモビットカード発行・受取後、モビット提携ATMから引出が可能

モビットのカードローンのデメリット

金利が高い

上限金利は、18%となっています。銀行系のカードローンと比較するとやや高めの金利です。
初めての利用は、上限金利に近い金利が適用されることが多いです。

総量規制の対象

消費者金融は、総量規制の対象になるため、年収の3分の1を超える金額を融資することはできません。

返済時に手数料が必要

返済方法は、銀行振込・提携ATM入金・口座引落の3種類です。

銀行振込と提携ATM入金は、返済時にそれぞれ次の手数料が発生します。

  • 銀行振込:利用の金融機関の所定手数料
  • 提携ATM:利用金額1万円以下で108円、1万円超で216円

口座引落は、三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行のみ(手数料は不要)

詳細情報

利用限度額

利用限度額は、800万円(要審査)となっています。

金利(借入利率)

モビットのカードローンの金利(借入利率)は、実質年率3%~18%です。(モビット社にて決定されます。最初は上限金利に近い金利が設定されることが多いです)

毎月の返済金額

月々の返済額は、最終借入後の残高帯に応じて決定されます。
最終の借入の利用額に応じて、返済額が変動する「残高スライド元利定額返済方式」となっています。

実質年率18%(最高利用残高が100万円以上は実質年率15%)の場合
最終借入後残高返済額
10万円以下4,000円
10万円超20万円以下8,000円
20万円超30万円以下11,000円
30万円超40万円以下11,000円
40万円超50万円以下13,000円
50万円超60万円以下16,000円
60万円超70万円以下18,000円
70万円超80万円以下21,000円
80万円超90万円以下24,000円
90万円超100万円以下26,000円

※100万円超過の場合、最終借入後残高が20万円増すごとに、返済額が4,000円追加となります。

以上が、モビットのカードローンのメリット・デメリットのまとめ!10秒で簡易審査結果表示でした

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